重要なお知らせ
■注意点の詳細や対処方法
フレッツ・グループアクセス プロでカスタマコントロールご利用時の注意点日頃より、フレッツ・グループアクセスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
平成17年9月5日からフレッツ・グループアクセス プロでは、グループへの接続とカスタマコントロールへの接続を同時にすることが可能になりました。
※以前と同様に、グループへの接続とカスタマコントロールへの接続を切り替えて利用することも可能です。
以下に、接続する際の構成について紹介いたします。1.HUBを利用した接続
フレッツ・グループアクセスご契約回線の回線終端装置下部にHUBを接続し、カスタマコントロールへ接続するパソコンと、グループへ接続するパソコンとを分けます。カスタマコントロールへ接続するパソコンにフレッツ接続ツールをインストールされるかOSに標準搭載されている接続機能を利用することで、グループへの接続とは別のパソコンから、カスタマコントロールへ接続することが可能です。
2.ルータのブリッジ機能を利用した接続
ご利用されているルータなどにPPPoEブリッジ機能(※)がある場合、その機能を使用することで、下部のパソコンから個別にカスタマコントロールへ接続することができます。PPPoEブリッジ機能を利用してパソコンからカスタマコントロールへ接続される際は、カスタマコントロールへ接続するパソコンにフレッツ接続ツールをインストールされるか、OSに標準搭載されている接続機能を利用する必要があります。
※PPPoEブリッジ機能につきましては、機器メーカへお問い合わせください。
3.ルータを利用した接続
PPPoE対応の1台のルータで、グループへの接続・カスタマコントロールへの接続を同時にする場合は、グループへの接続とは別に、カスタマコントロールへの接続設定が別途必要になります。また、その際は接続先ごとにルーティングに関する設定
(※)が必要になります。
ルーティングに関する詳細については、フレッツ・スクウェア上のフレッツ・グループアクセスサイトにある「カスタマコントロール操作マニュアル」をご覧ください。
※ご利用されるルータ機器の設定につきましては、各メーカへお問い合わせください。
【凡例】

■故障やトラブルに関するお問い合わせ
故障やトラブルに関する内容は、「フレッツ・グループアクセス 技術・故障に関するお問い合わせ」からお問い合わせください。




