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導入工事について(一戸建て)

「マンションに住んでいる私の場合は?」「ひかり電話も申し込んだけど、このあとどうなるの?」導入の際に感じる疑問や悩み、そんなあなたの不安に、レポーターのみなさんがお応えしてくれます!

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■一戸建て住宅への光ファイバー導入のステップ

ステップ1、光ファイバーの引き込み

■導入工事

(1)光ファイバーの引き込み(電柱→各戸外壁)
通常、一戸建て住宅の場合、電話線と同様に、電柱から住宅の外壁に光ファイバーを引き込みます。
引込みにあたっては、配線固定のため、必要に応じて住宅の外壁に引止め金具などの器具を取り付ける場合があります。
(2)光ファイバーの屋内配線(外壁→屋内)
屋外から屋内への引き込みは、通常、既存の電話用配管など共用可能な配管があればその配管を利用します。既存配管の利用が難しい場合には、エアコン用ダクトを利用したり壁に穴を開けたりするなど、お客様のご自宅環境に応じた最適な工事を実施いたします。いずれの方法もとることができない場合には新しい配管をお客さまにて用意していただく必要があります。
光ファイバーケーブルの屋内への引き込み例
(3)回線終端装置の設置
引き込んだ光ファイバーは、部屋に設置した「回線終端装置」に接続します。
(1)(2)(3)の施工はNTT東日本が実施いたします。
(4)パソコンへの配線
回線終端装置とパソコンの間は、LANケーブルで接続します。複数のパソコンでご利用になる場合には、「回線終端装置」とパソコンの間にブロードバンドルータ・HUB等を設置してそれぞれをLANケーブルで接続します。
また、無線LAN対応機器を使用することで、回線終端装置から離れた場所のパソコンから利用することもできます。その場合は回線終端装置に、無線LAN対応ブロードバンドルータを接続し、パソコン側には無線LANカードを装着する必要があります。回線終端装置とパソコン間の配線・接続は、基本的にお客さまに実施していただきます。
接続形態ごとの接続例をご確認ください。
(図は複数のパソコンでご利用になる場合)
有線LAN接続の例 無線LAN接続の例
回線終端装置の大きさは、126mm(W)×200mm(D)×40mm(H)(標準の場合)です。
【新築住宅の場合】
新築する住宅に光ファイバーの導入をお考えでしたら、設計段階から光ファイバー引き込み用配管、光ファイバーケーブルの引き込み場所(どの部屋にパソコンを設置するか)、回線終端装置の設置場所、各部屋へのLAN配線用の配管を考えておくことをおすすめいたします。
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